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敬老の日の行事食
9月15日(土)は病院全体で、敬老会が行われました。 この日に合...
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栄養課

栄養課

栄養課では、入院患者の栄養管理・食事提供を行っています。
提供する食事は、患者様一人一人の栄養量を計算し、病状などにあった献立を作成し、食事摂取状況にあわせた形態(刻み食・ペースト食等)で提供いたします。

十分な食事量をとることが困難な場合でも、経口での食事を維持する為、栄養量を補う補助食品にて食事量を調整することができます。

当院では管理栄養士2名と給食委託会社(栄養士3名、調理師3名、調理作業員4名)と協力し、美味しく安全な食事提供が出来るように日々取り組んでいます。

2014年10月 秋の行事食

  刻み食を召し上がっている患者様から『形がないから何の料理だかわからない』との声を時折聞くことがあります。そこで、今回は刻み食を召し上がっている方にも視角で楽しんでいただけたらと、『やわらかカツ煮』を提供することができました。常菜にそっくりな刻み食が完成しました!患者様にも大好評でした。 

常菜

刻み食

ペースト食

 

 

 

三愛病院 食事特徴について
   
食種・形態 特徴
①常菜 高 齢者を対象とした硬さの食事で、揚げ物も提供しています。繊維の多い野菜は提供を控えるか、カット方法や調理方法で軟らかくなるような工夫をしています。 女性対応の常食(1)と男性対応の常食(2)の2種類があります。月火水の昼食・夕食は2種類の主菜からお好きな料理を選んでいただいております。
②一口大 常菜の主菜のみ一口大にカットしたもので、副菜・フルーツは常菜と同じ大きさで提供しています。女性対応の常食(1)と男性対応の常食(2)の2種類があります。月火水の昼食・夕食は2種類の主菜からお好きな料理を選んでいただいております。
③1cm刻み 常菜の食事を1㎝角にカットして提供しています(豆腐のような柔らかいものやバナナを除く)。パサパサしているものはあんをかけてバラつきのないように提供しています。女性対応の常食(1)と男性対応の常食(2)の2種類があります。
④刻み 咀嚼しやすい食材を選択し、調理方法は煮る・蒸すなどを中心に、細かく1~2㎜に刻みんだものにとろみをつけて提供しています。歯茎でつぶせるようなムースを提供することもあります。
⑤ペースト 刻 みの食材をベースにだし汁などと一緒にミキサーにかけ、なめらかにした後、ヨーグルト状のとろみをつけています。口の中で食材を押しつぶす力のない方が対 象です。汁物はべたつきのない汁ゼリーにして、主食はでんぷん分解酵素を使用し、米のべたつき感をなくしたペースト粥にして提供しています。
ハーフ食 食事量が少ない患者様に対して、全体の量を半量にし不足分を栄養補助食品で補った食事を提供しています。①~⑤のそれぞれの形態に対応しています。
   
  ※その他、療養食として、塩分6g調整食や、エネルギー調整食などの療養食を提供しています。
   

 

2015年 行事食の予定

行事食の予定(平成271月~12月)

 

1月1~3日 お正月

1月 9日   鏡開き

2月 3日   節分

3月 3日   ひな祭り

4月 8日   花まつり

5月 5日   端午の節句

6月10日   入梅

7月 7日   七夕

7月24日   土用の丑

9月      敬老の日(敬老会の日と同じ日)

10月13日   秋の行事食

11月 4日   11月の行事食

12月     クリスマス(クリスマス会と同じ日)

12月31日   年越しそば

温冷配膳車について

 

 温かい食事は温かく、冷たい食事は冷たく、美味しい食事は適した温度での提供が基本であると考えます。また、温冷配膳車による適時適温配膳は食中毒菌が繁殖しにくい温度帯を保つため、衛生管理面でも重要です。当院の配膳車はリバーシブルタイプを採用しており、適時、冷蔵側を大きくしたり温蔵側を大きくしたりできるため、メニューの幅が広がるという特徴があります。

2018年 お正月 行事食

 



食事特徴について

元旦 お品書き

1月2日 昼 お品書き

1月2日 夕 お品書き


紹介

食器について

三愛病院で使用している食器は、作業療法士、管理栄養士を中心に、医師や看護師、言語聴覚士、理学療法士、介護福祉士と情報交換をしながら決定されています。「誰でも使用できる」「見栄えが良い」「最後まですくい易い」といった視点で選ばれました。おいしく、楽しく、たくさん召し上がっていただくための手助けとなれば幸いです。トレーにも滑り止め加工をし、一工夫されています。

食形態について

三愛病院の食事形態は、言語聴覚士・管理栄養士を中心に、医師や看護師、作業療法士、介護福祉士と情報交換をしながら決定されています。飲み込みやすさを第一に、見栄え、すくい易さなどの観点で選ばれました。5つの段階付けにより、患者様のレベルに合った食形態が提供でき、できるだけ、お口から召し上がっていただくための一助となっています。




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