home3 office user briefcase truck phone
診療時間

診療時間
午前 9:30 〜 12:00
午後 休診
月曜日〜土曜日
※日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)は休診日です。

042-691-4111

つぶやき

11月の行事食
2018・11・5(月)行事食   ★ お寿司が...
一覧を見る
三愛病院施設概要 お知らせ 空床情報 当院の取り組み お問合せ 求人案内 地域交流 料金・書類・広報

リハビリテーション室

三愛リハビリテーション

 

 

三愛病院リハビリテーション室には常勤(理学療法士3名 作業療法士3名 言語聴覚士4名)・非常勤(音楽療法士2名)をあわせて12名のスタッフが在籍し、医師の指示のもと他職種と連携を図りながら、患者様の日常生活機能の維持・改善のお手伝いをしています。

一般的にリハビリの訓練は単調で辛くなりがちですが、少しでも楽しい時間と感じて頂けるよう、各セラピストが、趣向を凝らして実施しています。また、各セラピストが、環境調整や場の設定を行うことで患者様同士が触れ合ったり、1つのことに皆で取り組む機会も設けています。

私たちリハビリスタッフの目標は、患者様がその人らしく生活できるようサポートしていくことです。そのうえで、一番重要なことは『患者様・ご家族のご希望』を知ることにあると思います。ご希望に十分添えないこともあるかとは思いますが、よりよい生活を送ることができるよう、常に患者様の側に立った視点で考えていきます。些細なことでも構いませんので、お気軽にお声掛け下さい。

 

 

 

病棟配置体制

当院では各セラピストをそれぞれ担当病棟へ配置させて頂いております。このことにより、患者様やご家族、病棟スタッフともコミュニケーションがとりやすく、早い段階で患者様の変化に気づいたり、ケアについての話し合いを持ったりすることが可能となっています。また、リハビリテーションの大きな柱である、生活動作のリハビリも行いやすい環境にあると思います。ご希望の生活環境に即した動作の獲得を目指していきたいと思っています。

 

ショートステイのリハビリについて

当院では、「良くするショートステイ」をコンセプトに、できる限りご利用者一人一人に対して、多くの時間関わることができるよう工夫しています。短い時間であるため、リハビリ訓練内での変化はあまり無いものと思いますが、必要と思う情報のご提供を書面やファイルでさせて頂いたり、ご在宅での会議やミーティングにも参加させて頂いたりすることによって、その方が、普段の生活でできるだけ主体的に、安全・安楽に、持ちうる力を発揮していけるようなサポートをさせて頂きたいと思います。

スタッフのご紹介(10名在籍)

理学療法士 (3名在籍)

理学療法士(PT)は、身体の不自由さにより日常生活を自由に送ることができない患者様が、より自立した生活が送れるように関節の動き、筋力、バランス能力、体力の維持向上を目的として、寝返る、起きる、座る、立つ、歩く等の動作の練習、ベッド上や座った状態での姿勢の調整等を行っていきます。またリハビリテーションの様子を見学して頂く中で、ご家族様と行うことが出来るリハビリ方法の伝達も行います。

私たちと一緒に体を動かしていくなかで、出来ることが増え、日々の生活が少しでも活動的になるようにサポートしていきます。   

三愛病院では患者様の日常生活の変化に敏感に気付く様、各病棟に1名の理学療法士が担当しています。

 

作業療法士 (3名在籍)

作業療法士(OT)は、患者様がよりよい日常生活を送るために必要な訓練を医師の指示のもと実施いたします。

食事やトイレの動作をはじめ、趣味活動など、患者様にとって大切な意味のある「活動」「作業」に焦点を当て、リハビリを行わせて頂く職種です。患者様により生活環境・生活スタイル・大切と思われている活動は違います。それぞれの患者様の生活場面を想定し、患者様個々の目標に沿った訓練を実施いたします。

三愛病院では、現在3名が在籍しており、各病棟に1名ずつ専属の療法士が担当しております。

 

 

言語聴覚士 (4名在籍)

言語聴覚士(ST)は、脳血管疾患や加齢等の原因により、コミュニケーション面・摂食嚥下(食べる事・飲み込む事)に支障をきたした患者様に評価・訓練を行う専門スタッフです。

 

ことばによるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係し合う為、その障害への支援は多岐に渡ります。

当院での具体的な訓練内容としては、発声発語器官の運動や発声訓練などの機能訓練はもちろんの事、その方とのコミュニケーション方法の伝達、適切な代替手段の検討などの環境調整も行っています。

摂食嚥下に対しては、食べ物を使った訓練と食べ物を使わない訓練があります。

食べ物を使った訓練では、その方に適した食材を使って噛む事や飲み込む事の練習を行っています。今現在食べることが難しい方には口腔ケア・顔や頸のマッサージ等の食べ物を使わない訓練から開始します。

 

当院は維持期の病院という事もあり、患者様一人一人に合ったリハビリをリラックスした環境の中で楽しみながら行って頂ける様に心がけています。

 

音楽療法士の紹介(非常勤2名在籍)

音楽療法のご紹介  

   

毎週火曜日各階ごとに、音楽療法士による集団音楽療法を行っています。

活動内容は童謡・唱歌・歌謡曲などの歌唱、フルート演奏による鑑賞、和太鼓や小打楽器を用いた民謡演奏などです。

 

音楽には心が慰められたり、楽しくなったり、懐かしい出来事・人を思い出すといった力があります。また、共に歌い、聴くことでコミュニケーションを促すという働きもあります。

この様な音楽の特性を生かし、患者様が「その人らしく、より良い生活を送ること」が出来るよう、お手伝いをさせていただきます。

患者様だけでなく、ご家族、知人の方もご参加いただけます。

 

 

 

自然とリハビリテーション

当院の裏側には山が広がっており、豊かな自然環境を利用した歩行訓練や園芸、農作業などが行いやすい環境にあります。患者様1人1人の、生きてこられた背景や興味によって組み合わせながら行わせていただいております。

   

 

 

 



嚥下内視鏡検査と摂食への取り組み

リハビリ紹介(八王子STネット 病院紹介資料)


紹介

なんとナメコも出てきました。

2017年に植えたナメコですが、カワラタケに負けたものとみなしてしまいましたが、本日確認!!
昨日一昨日の雨と冷えが効いたのでしょうか。カワラタケの間からも生えていました。採取しづらい!

シイタケができました。

2017年の2月3月に植えたシイタケが芽を出し、育ちました。食べられる方には是非「焼き」を味わってほしいです!干しシイタケも一部で作っていただいています。シイタケを出汁にサトイモを煮ましょうか!

梅干し作り

今年は当院の梅を使って、患者様発案で梅干しを作っています。こちらは赤シソを塩もみして、絞る作業。勉強になります。

てるてるぼうず

6月のイベントリハビリでは、てるてるぼうずを作成していただきました。そうしましたら梅雨があけてしまいました。

サトイモが芽を出しました。

5月に植えたサトイモが芽を出しました。成長が早く、眺めるたびに伸びています。お散歩の際には、是非ご覧ください。

枝豆の様子

4月に植えた枝豆が大きくなり、さやをつけはじめました。

巨大風船バレー!!

30年5月度のイベントリハはこれをコート内で打ち合いました。準備中のスタッフも何かを企んでいるような表情でした。

枝豆植え

今年も枝豆の種植えを行いました。

気候が安定せず寒かったため、屋内の作業となりました。

桜と歩行訓練

桜が満開に近づきましたので、桜を見ながら歩行訓練。歩く目的も大切です。

しいたけ2018

今年も800コマを植えていただきました。中には最初持ち上がらなかったハンマーが挙がるようになられた方もいらっしゃいました。作業することの力です。

コーヒーの木

植え替えを行いました。熱帯植物なので、室内にて育てています。いつコーヒーが飲めるのでしょうか!?

レモングラスとレモンバーム、ローズマリー

草刈り作業を終え、しっかりと成長したハーブも残して頂けました。業者の方々、ありがとうございました。

オラこんな村ぁ嫌だ!!

敬老会で披露させて頂きました。

ハーブ園

今年は蚊よけとティータイムを目的に、2階遊歩道脇にミントやレモン系の香りを中心としたハーブを植えました。すごい成長の速さです。蚊に刺される被害が減った印象がありますが、、、、、、

キノコ

八月に入り、低温と雨が続いています。シイタケとナメコには快適そうですが、さすがに水分が多すぎるのでは!?変なキノコが生えてきました。

7月のイベントリハビリ

今回は、スイカが食べたい、といった患者様の声から派生しました。まずはスイカといえば、ということで風船を使ったスイカ割りを行い、実際の切り分けには、包丁を入れて頂き、主体的にご参加頂けました。食べている際には、手が上に上がり、口まで運べた方、ご自分で召し上がった方など、普段の機能訓練の時に比べ、できることが増えていらっしゃった方が多く、「食べること」の意味の強さを知った会となりました。ありがとうございました。

シイタケの発菌

梅雨をキノコだけは喜んでいるようで、ナラの切り口に白い変化がみられました。収穫が楽しみです。

枝豆とシイタケ

現在の様子です。皆様の賢明なお世話のおかげで順調に育っております。シイタケは、木を立ててみましたが、全く変化がありません。一応菌糸は生きているようでした。ナメコは構図からももれてしまいました、、、追ってご報告させて頂きたいと思います。

枝豆作り

4月のイベントリハとして、枝豆の種植えを行いました。ご経験のある方が多く、スタッフが教えていただく事の方が多かったように思います。主体的に参加して頂き、「活動」の持つ力の凄さを感じました。

キノコ栽培を始めました

裏山のナラの木の伐採と経験のあった患者様の話も受け、今年度はシイタケとナメコの植菌作業を行いました。リハビリとして、また、リハビリの合間の楽しみとして、意欲的に打ち込んで頂けました。収穫が楽しみです。

書初めをしています。

1月3日より、書初めを行っています。歌や声だし訓練、歩行訓練のついでに、書字の訓練がてら一筆いかがでしょうか!?

カラオケDAMやってます!!

STを中心とした歌唱を通した関わりも行っています。

射的を行いました。

8月23日、今回のイベントリハビリテーションでは水鉄砲を使った射的を行いました。50点は吊るす紙を変え、強靭に仕上げたのですが、皆様の射撃に敗れ、落ちたのでした。

あさがおを作りました。

2016年7月のイベントリハビリはあさがお作りでした。折り紙の工程やハサミを入れる作業を経て、オリジナリティ溢れるたくさんの朝顔の花が咲きました。

嚥下内視鏡検査(VE)も行っています

 ご入院後、ご希望があった場合や必要時に行わせていただき、患者様の生活の質の向上に役立てています。画像をクリックすると拡大できます。また、上部の詳細PDFのボタンから、VEを使用した取組み内容が一部確認できます。

音楽療法

毎週火曜日は音楽療法士による音楽療法を行っています。
(写真は敬老会での模様)

イベントリハビリテーション

集団には、模倣・学習の機会や帰属意識(その集団に自分が属しているといった意識)など、モチベーションを高めていける力があるといわれています。集団の活用によって、良い効果が期待できると思われる方にはイベントリハビリテーション(イベントリハ)にご参加頂き、その方の能力を最大限に発揮していただけるよう、取り組ませて頂いております。

食形態決定の取り組み

三愛病院の食事形態は、言語聴覚士・管理栄養士を中心に、医師や看護師、作業療法士、介護福祉士と情報交換をしながら決定されています。飲み込みやすさを第一に、見栄え、すくい易さなどの観点で選ばれました。5つの段階付けにより、患者様のレベルに合った食形態が提供でき、できるだけ、お口から召し上がっていただくための一助となっています。

食器の選定

三愛病院で使用している食器は、作業療法士、管理栄養士を中心に、医師や看護師、言語聴覚士、理学療法士、介護福祉士と情報交換をしながら決定されています。「誰でも使用できる」「見栄えが良い」「最後まですくい易い」といった視点で選ばれました。おいしく、楽しく、たくさん召し上がっていただくための手助けとなれば幸いです。トレーにも滑り止め加工をし、一工夫されています。

ブロッコリーとかぶ

園芸を通してお元気になられる方もいらっしゃいます。




ページの先頭に戻る
Copyright (c) 2015 Sanai Hospital All rights reserved.